金曜日も出たので、今日は振替で休みでした。
午前中は妄想しながら寝て、午後は砂漠王国しました。
でもってフルコンプ達成ー!!ヽ(*´∀`*)ノ
本当にもっと評価されるべき作品だよ、乙女糸なのが信じられないくらい。
若干の詰めの甘さが残るけど、嫌いなキャラが出ないゲームでした。
緋色とか薄桜鬼とかに比べて派手さはまずない。
だけど地味ながらに作り込まれたゲームだよ、うん。
主人公が今までの守られる主人公と違って見下す側だしね。
見下すというか魔神だから達観しているというか。
キャラとの関わりで変わっていく過程も丁寧だし、アスパシアっていう魔神と人間とのハーフだからこそ為し得る乙女ゲーっていうのをよく活かしていました。
ウンバラとアスパシアのボケ突っ込みも面白いし。
糖度は低いけど、逆に無理に恋愛要素を詰め込まなかった分自然なストーリーになってます。
最終地点でこんな感じ。
イシュマール>ウンバラ>シャロン……セラ>ヴィ=レジェッタ
もうね、イシュマールのCG枚数の差が激しいことには驚いたけど彼がルート制限掛かる理由が腑に落ちた。
やばいツンデレですね、イシュ。そんでもってイシュマールルートが一番アシパシアとの関係に萌えた。何、あの同衾スチル……!!激しく興奮って云うか、攻略中に徐々に増えていく新婚さん的な遣り取りが堪んない!!
イシュマールの願いの最後の遣り取りが胸にグッと来ました。
叶えたくて叶えたくて堪らないけど、それは決して願ってはいけない答え。
とにかくイシュマールのルートは確定してから全て目が離せないです。
ウンバラのルートは簡単だけど、話の掘り下げが深い。
手を繋いだり、キスしたり、そういったものは他のキャラのイベで既に見たことはあっても、ウンバラにだけ見せたものがアレなのも良かったです。
イシュでもグスっと来たけど、ウンバラも別れ方が彼らし過ぎて泣けました。
この二人はアスパシアが本当の意味で必要とされ、必要とする面が前面に出ていて好きです。
ちょっとピアノの時間が押してオマケイベにいけなかったので、明日オマケ見てみます。
ピアノは納得がいかなくてエリーゼを中々終わりに出来ません。
納得がいく暗譜弾きが出来たら次のバッハのメヌエットに行くんですが、如何せん毎週納得のいく音が途中で切れるのが悔しい。
メヌエット終わったら、ゴセックのガボットって決めてるのに……!
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